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武田宗大 |
トランペットプレイヤー・ブラスインストラクター・作編曲家
「人にやさしく、技術に厳しく」
小学1年生からピアノを始め2年弱で辞めてしまったものの、小3の時、トランペットとの運命的な出会いをし、川崎市立浅田小学校の創立30周年記念に、新しく出来たブラスバンドクラブに入部。
その後、関東学院中学に入学し、本格的にマーチングとドラムコーにはまっていきました。
18歳の夏だった1990年にDCIの観客として渡米し、衝撃をうけます。
92年のマジソンスカウツのオーディションにソプラノビューグル(トランペット)で合格し、大学を休学して参加。
エイジアウトした後一時期、廃人に。
そして新たにジャズ、特にビッグバンドに目覚め勉強を始めるのと同時に、ベイマックスという、当時横浜に出来た新しいドラムコーの指導も始めます。本格的に本場のジャズイディオムを勉強したく、ジャズの本場アメリカへ渡る事を決意。1年半程の留学準備の後、Berklee College of Music(以下バークリー音大)へ。 作曲のおもしろさに目覚め、在籍していた4年間の後半はジャズ作曲の授業をほとんど隈無く履修。
バークリー音大卒業後はそのままボストンに滞在し、在学中より続けていたプロとしての演奏活動を1年間継続。
2004年夏に帰国し、2年半程は母校にてコーチの経験を積み、2007年度からは、現在の神奈川県立湘南台高校吹奏楽部White Shooting Starsなどで、金管楽器のプレイングテクニック(奏法技術)とアンサンブルテクニック(合奏技術)の双方の技術的な部分を中心に指導。
普段から一番大切にしているモットーは、「人にやさしく、技術に厳しく」。出来るまではやさしく諭し、出来てからは厳しくそれらを継続的にチェック。初心を忘れずに情熱と根気を持ち、取り組んでいるとおっしゃっています。
(2009年3月)
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