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Individual Vol.1
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成田道和

インストラクター

「同じ勢いで前に進まないと最終的に目指すものに近づく事はできないと、つくづく感じました。」

物心ついた時から、当時、愛町吹奏楽団のメンバーだった親や姉に連れられ、毎日のように練習に通っていました。小学2年生の頃はピットキットで打楽器の小物や、スタンドシンバル、チャイムなどを演奏していました。 中学生になってピットからベースドラムに移りました。 高校に入り今度はテナードラムに転向。
2002年の4月、高校を卒業してすぐ、ある一般バンドの正式な指導者として迎えられ、自分の太鼓の叩き方を見つめ直すきっかけとなったのでした。
高校卒業から1年後の2003年、DCIのオーディションを受けキャバリアーズに合格。2004年は、DCI2年目で初めてのDCIでの優勝を経験。2005年、DCI3年目キャバリアーズのテナーラインの中で最年長となりテナーのリーダーに。最終的に最も強く感じた事は、リーダーひとりだけがしっかりとしたテンポやリズムを感じて努力していても駄目だということ。メンバー全員が誰一人として足を引っ張らないように、同じ勢いで前に進まないと最終的に目指すものに近づく事はできないと、つくづく感じましたとおっしゃっています。
今は愛町バンドでテナードラムを担当していますが、実はスネアードラムを猛特訓しています。
愛町を通して経験した一般や高校のマーチングバンドの指導や、DCIで経験してきたことなど、自分の知っている情報を、いま指導している団体や、これからの愛町の新しいメンバーに、少しでもたくさん伝えることができればとおっしゃっています。
(2009年3月)

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