 |
小林 敦 |
インストラクター
「お客さんが覚えてくれる楽しんでくれるショーを
一つでも多く作りたいと思っています。」
マーチングをはじめたきっかけは吹奏楽部に入った事。当時須磨ノ浦女子校のベンチャーズの山本富男先生が教えに来てくれていて、DCIや関西の色々な本番を知りました。
母校の高知中高等学校(SouthernWings)の恩師の吉良先生が練習のビデオを見ながら、ここがダメとかここを気をつけてと注意していて、その時に「見てみい!小林の歩き方!みんなこういう風に歩け!」と言われたことが嬉しくてマーチングが好きになったそうです。
山本先生の勧めでカナダのダッチボーイに入り、 帰国してからは、母校を教えた後にオーディションテープを作る為の練習をすると言う毎日。12月になり一本の電話がかかってきて、親から「アメリカから電話みたい」と言う事を聞き電話にでると1月から来てくださいとのこと。憧れのブルーデビルスに入ります。
アメリカとカナダの合計4年間は、マーチングを教えるときにすごく影響してるとおっしゃいます。たとえば、なるべくメンバーの名前を覚えること、コミュニケーションを大事にすること。
現在はマーチングインストラクターとドリルデザインをしていらっしゃいます。 頑張って最後には楽しかったと言われるように日々努力していますとおっしゃっています。 (2009年3月)
|