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加藤真代 |
インストラクター
ドリルデザイナー
「見ているだけで音楽が聞こえてくるような
ドリルが書けるデザイナーに成長したいと
願っています。」
マーチングとの出会いは、福島市立野田小学校にて、近所の先輩が放課後練習に励んでいる姿を見て、感銘を受け参加を決意。
その後中学校入学と同時に福島市内の一般団体に参加。
現在は在籍中の一般団体、福島県のバーニングナイツにて2005年よりドリルデザインを担当。
沢山のライブや映画、ミュージカル等を観覧し、作り手がどのように観客の視点を動かしているのか?観客がどのタイミングで反応しているのか?など探ったりもしているとのこと。
ビジュアルベーシックの面では、数年前にDCIの映像を見ていて『これはクラシックバレエの体の使い方に通じる!』と思い、単身バレエスタジオに乗り込み、3年程通い詰め習っていた時期もあり、その時の経験が今ビジュアルベーシックの指導で大変生かされているそうです。
現在、求める理想のドリルは、『ドリルで音楽を表現する』言い換えると『音楽が聞こえてくるドリル』そして『カラーガードが生きているドリル』。いつの日か、見ているだけで音楽が聞こえてくるようなドリルが書けるデザイナーに成長したいとおっしゃっています。 (2009年3月)
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